食費で破産寸前だったので3日間断食してみました

日常

じゃあ白いの、下に降りて精子受けろ。

あ、すいません!

2001年7月20日に株式会社コートコーポレーションから発売したホモビデオBabylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~の2章でホモビデオのスカウトを受けた青年のセリフを間違えて書いてしまいました。

お詫びして訂正致します。(お詫びするとは言ってない)

というわけで皆さんご無沙汰しております。

サートーです。

本日はGWの5連休を利用して断食を決行したので、その記録をこのエロサイトに書き残しておこうと思った次第です。

この記事を参考に断食をしようと思う人はいないと思われますが、コンプライアンスなど非常に厳しい昨今ですので一応書いておきます。

本来であればちゃんとした道場に行ったり、かかりつけのお医者さんと相談するなどして専門家の指示を仰ぎながら行うのがベストです。

断食は様々なリスクを伴います。

軽い気持ちでやるのはオススメしません。

自分も今回の断食でアーイキソになりました。

そんな断食を何故今回決行したのか。

まずはその理由からお話していきます。

〜第一章〜 悲しみの果てに

それっぽい見出しにしてみましたが、特に意味はありません。

ここのところコロ助のせいで外出ができないため、出前やらテイクアウトをしていたんですね。

まぁピザとか弁当とか松屋とか。

そんなことしまくってたら、いつのまにかクレジットカードの支払いがとんでもないことになってて…。

自分がクソデブで過食するというのもあり1食で2000円〜3000円くらい使ってたんですよ。

でまぁ案の定破産しかけました。

ただのサラリーマンが飯に使っていい額じゃないですよね。

おまけに契約してるジムも休止中で体もブヨンブヨン。

食費で自己破産が脳裏によぎったので、ここで断食を決意します。ダイエットにもなるし114石514鳥です。

断食する→胃が小さくなる→食費減る→やったぜ。

この作戦でいくことにしました。

断食の前には準備期間が必要なのです。

準備期間無しに断食するとかなり体に負担がかかりますし、食べ物の誘惑にも負けやすいです。

断食をする1週間前から徐々に食べる量を減らし、そして刺激のあるものや味の濃いものを食べないなどして、断食にしっかりと臨むための準備をしましょう。

準備期間

自分の準備期間についてお話します。

こちらが断食本番前、最後の夕飯です。

おわかりいただけただろうか…。

一切準備してないんですよねこれが。

この注文情報を友達に見せたら

「テメーはアメリカ人かよ!」

って怒られました。

人生で初めてタカトシみたいな怒られ方をしました。

普通に前々日も松屋食ってるし…。

(誰だよこの牛丼に精子かかってるとか言った奴)

というわけで完全断食を舐め腐っておりました。

まぁこれが後々地獄を見ることになるんですけどね…。

断食本番

今回行った断食の期間は3日。

その間に摂取した物は水と塩のみ。

断食にも色々種類があって、酵素ジュースだけ飲む奴とか水すら一切取らないやつとか…。

まぁ何か色々調べたら水と塩がオススメらしいので今回はこの組み合わせをチョイスしました。

酵素ジュースは用意するのめんどくさいし、何も取らなかったら多分死にしますからね。

断食1日目

正直1日目はそこまで辛くない。

パチンコとか打ってて熱中してると、1日何も食べないこととかありますからね。

普通に松屋食いてぇなーとかピザ食いてぇなーとかずっと思いつつこの日は終了。

断食2日目

この日も夕方くらいまでは順調だったのですが、徐々に異変が起きだしました…。

怠さと頭痛に襲われます。

準備期間をしっかり設ければこの好転反応がある程度は和らぐと思うのですが、時すでにお寿司。

この日は毎週恒例の生配信があったのですが、そこでのテンションも激低でした…。(来てくださった皆様すいませぬ)

流石に辛過ぎたのでこの日は具なしの味噌汁を飲みました。

飲まないよりは全然良かったですけど、根本的な症状の解決にはならなかったです。

断食3日目

頭痛は和らいだのですが、とにかく怠さと糖質不足による思考停止が悪化しました。

何も考えられないし、何も考えたくないって感じで食欲うんぬんてよりこの日の記憶があんまりないです。

あとは単純に筋肉が落ちてるので、座った状態から起き上がったり歩いたりするのですら困難でした。

手足の痺れなども多少ありましたが、これは断食が原因なのかは不明。

お湯にほんだし溶かして飲んだりもしましたが、相変わらず気休めです。

比喩表現とかではなくマジで1日くたばってました。

回復食を摂取(4日目)

そして4日目の朝。

謎の新境地に辿り着く。

空腹や気怠さ、じっとしてることに慣れ過ぎて違和感が消え失せたので逆にこのまま餓死するんじゃないかみたいな状態になりました。

とりあえず色々とヤバいので回復食を買いに、フラフラ歩きながら近所のドラッグストアへ。

ウイダーゼリーのパチモンとお粥、野菜ジュースを買ってきました。

胃がびっくりしてしまうので、ゆっくり食べていきます。

普段お粥はあんまり好きではないのですが、この時ばかりは美味しいと感じましたね。

体に栄養素が行き渡るまで時間がかかるので食べたからといってすぐ元気になるわけではありません。

この日は夜にもう一回お粥を食べて安静にしてました。

宿便的な何か

お粥を食べた後、急激に腹が痛くなりトイレに駆け込んで長時間格闘したのですが、今までに見たことのない便がでました。

どうやらネットで調べたら体内にこびりついた宿便と呼ばれるものらしいです。

これを出したからといってどうにかなったわけではないのですが、新たな発見として補足しておきます。

体調が戻る(5日目)

5日目の朝、やっと怠さが治りました。(なおまだ体に力は入らない模様)

この日の夕方辺りには、本調子とはいかないもののそれなりに復活していました。

晩ご飯は白米と煮魚食べました。

食い過ぎました。(アホ)

こうしてサートーの断食は幕を閉じました。

ガバガバ断食を終えての感想

改めてブログを通して振り返ってみたのですが、何から何までガバガバですね。

こんなん体壊して当たり前だわ。

まぁ悪いお手本ってことで参考にしていただければ幸いです。

体重は80kgから断食始めて、1番ピークで75.5kgまで落ちました。

ちなみに断食終了から2日経った現在は76kgです。

断食して良かった点は

お腹周りがだいぶスラッとしたことと、胃が敏感になったことですかね。

断食する前は胃に何か入ってようがバクバク食べてましたが、今は胃に何か入ってるとちょっと食べるのに抵抗ができましたね。

過食をせずに済んでるので、自分としてはここが物凄くありがたい。

逆に良くなかった点は

時間をかなり消費してしまったことと、具合の悪さが尋常じゃなかったことです。

断食中に何か色々やろうかなと考えてはいたのですが、結局常に布団でくたばってたので、寝るかyoutube見るくらいしか出来ませんでした。

思考もできなければ、体も動かせないので致し方ないと言えば致し方ないですが…。

まぁ準備期間を取らなかった自分が全部悪いんですけどね。

良い子のみんなはしっかり準備期間取ろうね!

ていうか断食はオススメしねぇ!普通に辛い。

普段の食生活を見直して、適度に運動し、よく寝る。

この方が絶対健康にいいゾ。

3日間断食した私の結論がこれです。

あー久々のブログ疲れた。

次の更新は何年後になりますかね…。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. アンニョンハシムニカ より:

    透明な糞とかでませんでした?

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