iPhone1台だけでゲーム配信をする方法【ミラティブ】

日常

みなさんいかがお過ごしですか?

サートーです

先日、ゲームを配信やりたいなーとふと思いまして。

でも機材もなければゲーム機もない。

諦めようかな・・・と思ったその矢先。

私はこんなアプリ見つけてしまいました。

配信アプリ Mirrativ(ミラティブ)

Mirrativ(ミラティブ)−スマホでかんたん!ゲーム配信
Mirrativ(ミラティブ)−スマホでかんたん!ゲーム配信
開発元:Mirrativ, Inc.
無料
posted withアプリーチ

いやいやiPhone1台で簡単にって言ってもさ、そんなすぐ思いつきできるわけが・・・。

できました。

今から手順をざっくりお話します。

配信開始するまでの流れ

  • ミラティブをインストール。(5分)
  • Twitterアカウント経緯でログイン、プロフィールやアバターを設定。(15分)
  • ゲーム(パズドラ)をインストール。(10分)
  • 配信するための設定(15分)
  • 配信開始

冗談抜きでこれだけ。

参考にしたサイトはこちら。

【ミラティブ】iPhoneだけでゲーム配信・生放送するやり方

上記のサイトを見ながらスマホを45分ポチポチするだけで今日からあなたもゲーム配信者です。

難しいことは一切ないのです。

※ただしiOS11以上が必要条件なのでそこのところはご注意を。

顔出しの必要も一切なし!

ミラティブにはエモモというVtuberのようなアバターを使うので顔出しをする必要は全くありません。

ブログ運営者が使う実際のエモモ。スト2のブランカをイメージ。

このエモモが自分の分身として配信には表示されます。

配信者の声に合わせて口も動く高性能っぷりです。

ひたすらゲームの画面を写し続けていれば登場する機会はないかもしれませんが、雑談などする時には非常に役立ちますね。

実際にミラティブで配信してみました

どんだけ配信するのが簡単になろうとも人が来てくれなきゃお話にならないんですよ。

来場者0でコメントも0だったら壁に向かって一人で喋りながらゲームするのと変わらないですから。

結果から申し上げますと。

累計来場者115人。 アクティブ視聴者数は常に10人前後をキープ。

80分放送しましたがコメントが無かったのは最初の10分程度でその後はコメントが途切れることはなかったです。

ミラティブ内で自分をフォローしてくれたのは5人。

ゲームのフレンド登録は4名の方にしていただきました。

実際のプロフィール画面に視聴してくれた人数が表示されます。
まだ1回しか放送してません。

もちろんこれは自分の放送が優れていたからというわけではありません。

配信の内容としては下調べなしでいきなり始めたのもあり終始喋りはグダグダ、ゲーム知識もほぼなし。

リスナーさんに

「これどうすんの?次どうすんの?」

って聞きまくる配信者の屑っぷりを80分間披露してしまいました。

それでもここまで多くの人から反応いただいたのには理由があります。

アカウントを取得して72時間は期待のルーキーというバッジをもらえる

ここがすばらしい!

私は声を大にして言いたい。

アカウントを取得して72時間以内はアプリ内で上位表示されるようになったり、優遇されるそうです。

配信初心者を挫折させない配慮がきちんとなされています。

ブログも一緒ですけど、最初は基本無反応じゃないですか。

自分が試行錯誤したり時間を費やしてやっとの思いで発信した内容が誰にも見られない。

そりゃ誰だって継続できませんわってお話ですよ。

ミラティブにはそれがない!

私がミラティブで配信をやってみて1番素晴らしいと思った点です。

気になる収益化

投げ銭システムによって収益化できるライブ配信アプリは徐々に増えてきましたがミラティブはまだ他のアプリに比べて投げ銭できる額そのものが低いようで。

可愛いJKが配信→投げ銭10万ボーン!!!

みたいなシステムではないようです。

一応、配信の視聴者やコメントに応じて運営からポイントがもらえて、それを換金することは可能みたいです。

現時点での結論としましては

お小遣い稼ぎ程度なら可能。

これが実際に調べてみて自分が出した結論です。

ただ、ここ何日間でも換金できる最低ポイント数が下がったりなど色々と変化が目まぐるしいので、今後大きく稼げるようになるかもしれません。

どうやら運営会社も今年の10月に新体制になったそうで。→CxO陣の新体制、AI技術部の発足など。ミラティブの2019年10月を振り返り。

収益化の観点から見ても目が離せない配信アプリであることは間違いなさそうです。

時代の進歩はすごい

ここからは筆者のスーパー自分語りタイム。

自分がニコ生で10年前にゲーム配信をやっていた時は

  • 高スペックパソコン(ゲームとゲーム画面の読み込みと配信を同時に行うため)
  • ヘッドセット

などの機材を最低でも揃えないとできませんでした。

自分はFPSや格ゲーをやっていたので遅延に対してもこだわり23インチのゲーミングモニターも買い揃えたり・・・。

そこまでやっても配信だと、「ゴミ画質とかモザイク画質とかつまんねーざっこ」など罵られながら過疎放送を連発していたわけですが。

今は何から何まで違いますね・・・。

この記事が皆様のお役に少しでも立ったのであれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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